クチコミで行く武尊山。

だいぶ寒くなって来ましたね〜♪


「武尊をホタカと読める人は、山の好きな人以外にはあまりいないだろう。」と、
深田久弥日本百名山の武尊山冒頭に書いてあります。確かに普通は「ぶそん」と読むだろう…w
で、苗場山の翌日に武尊山(ほたかやま)を登ってきたわけです。


本当は宝台樹スキー場近くの武尊神社から登るはずだったのですが、
前日の苗場山下山後、駐車場の隣に停めていたおばさんから
「武尊牧場のリフトは8時から営業だけど、前日に電話して6時半に行けば車でリフト上まで送ってもらえるのよ」
そうなんですか!?行く前に色々とネットで調べましたが、何処にも書いない情報でした。
念のため牧場へ電話したら、団体のマイクロに乗れれば連れて行ってくれるとのこと。ラッキー♪

そして早朝6時半。マイクロが出る前に、1BOXでリフト上まで送ってもらうことに成功w
徒歩で約1時間ちょいを10分に短縮!費用はリフト代と同じく往復で1000円でした。
かわいそうなことに、情報を知らずに登って行った人達を途中の林道で何人も追い抜かすことに…。


さて出発です。


最初はブナ林にある木道の上を歩いて行きます。


朝日が落ち葉に注ぎ、演出最高〜(笑)


「眠る男」と言う映画のロケ地だった場所がありました。
残念ながら、映画は存じ上げませんでした…。


こちらも百名山だけあって、朝から団体さんが結構いました。
前日同じく苗場山へ行っていた四国の方々と遭遇し、「昨日見たわよ♪」なんで言われましたw
苗場と武尊はセットで登る人が多いそうです。知らなかった…。


ふかふかの落ち葉を踏みながら歩きます。


昨日の苗場山のぬかるみから開放され、朝からご満悦でしたw


武尊山は、だいぶ秋を感じることが出来ました。


武尊避難小屋へ到着です。ここで一息入れました。


中はごく普通ですが、綺麗に使われているようです。


避難小屋前後から、またもやぬかるみ地獄が…。苗場山より酷いです(泣)


視界が開けて、お山がどーんと登場!
武尊山だ♪と思ったら違ったようです…。中ノ岳でしたw


中ノ岳直下にある今回唯一の鎖所登場。
足場には水が流れ、靴はドロドロ、足の置き場もあまりなく結構滑ります。
登りより帰りの下りの方が大変でしたね…。


全部で3箇所鎖が掛かっていますが、1本目以外は問題なく通過可能です。


登りきって振り返るとこんな感じです。お天気がぱっとしませんでした。


前武尊と武尊山の分岐へ到着です。武尊山方面へ向かいます。


分岐まで来ると、やっと武尊山が見えました♪右側に見えるのが山頂です。


この日も水場が登場です。この場所に水場はありがたいですね〜。


奥に見える山頂まであと少し!


山頂手前に、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が登場〜。
この山の由来になっているそうですよ。


そして武尊山山頂に到着〜♪


剣ヶ峰山方面の稜線がいい感じ〜。


ごった返す山頂でランチとしましたが、どこかのセール会場の様にもの凄い人でした…w


食事を済ませ、落ち着かないので残念ですがそそくさと下山です。


誰ですか〜いたずら書きしたのは!?w


良い色してましたね〜もう少し天気だったらなぁ…。


鎖場の画像がありませんが、無事通過w


ホントぬかるみ地獄には参りました…。


靴がドロンドロンw


残すところ帰路もあと半分。もう飽き飽き(爆)


鹿に引っ掛けたお言葉ですw
蛙バージョンもどっかで見たような…。


やっと普通に戻ります。


スタート地点に戻って来ました♪


帰りはリフトに乗って下ります。


まずは1本目。牧場だけあって、放牧されている牛がいましたよ。


こんにちはー(笑)


そして2本目。リフトが遅すぎる…(爆)
遅すぎて寒い寒い。しっかり着込んで乗らないと風邪引きそうでしたw


下山後は久々に永井食堂で、もつ煮のお土産を買って帰りました。

苗場山&武尊山は、ぬかるみ地獄な山々でしたね。
日帰りな百名山でしたが、しっかりと紅葉を楽しめた2座でした。
この時期にお勧めな山かもしれませんね!

雄大だった苗場山。

今週末もまた雨予報ですね〜(笑)


体育の日の連休に苗場山武尊山へ行ってきました。初日は苗場山です!
苗場山って、苗場スキー場の斜面上にある山かと思っていたら大間違いでしたw 
苗場山はかぐら・田代スキー場の奥の方にあるんですよね〜。
苗場スキー場は、筍山(たけのこやま)の斜面にあります。
で、今回はかぐらスキー場の中間地点にある駐車場から祓川コースのピストンです。


前日の夜に到着した際は車もホトンドいませんでしたが、車中泊して起きたら凄い車の数でしたw
綺麗なおトイレもあり、快適な駐車場です。


登山口標識脇の登山道を通りスタートです。
が、いきなり道がグチャグチャw 素直に林道歩けば良かった…。


10分もたたずに林道へ合流。最初から林道歩けば…w


駐車場から20分ほどで和田小屋に到着です〜。こちらにもトイレがありましたよ。


さて、山頂までの長丁場が始まります。片道4時間…。


登山道は整備されている区間もあるのですが、結構グチャグチャの箇所が多いです。


標識は随所にあり、安心感はありますね。


早朝のお山は素敵ですね〜!


紅葉もだいぶ進んでいました。


1時間ちょいで最初の休憩処、下ノ芝です。ベンチがあるのは助かりますね。


景色にうっとりしながら、ダラダラと歩いてなかなか先へ進めませんw


百名山だけあって、とにかく凄い人・人・人…。


中ノ芝へ到着〜。このあたりが一番色づいていました。


木道を先へ進みます。


中ノ芝から上ノ芝までは、程なく到着。


股すり岩を通過〜。


神楽ヶ峰を過ぎると…。


苗場山がどーん。これが苗場山だったとは…見てから初めて知りました(爆)
見れば見るほど、格好イイじゃないですか!w


雷清水で水を頂きます。
せっかく登ったのに、苗場山の急登を前に急降下…。


さぁ最後の直登です。


階段を登り、急坂を這いつくばりますw


振り返れば、歩いてきた景色が…いいじゃな〜い。


天国の楽園まではあと少し!


楽園に到着です〜♪ 広い…w


山頂付近がこんなだだっ広いのも珍しいですよね。


苗場山山頂に到着!ちょっと標識曲がってますw


唯一山頂で営業している苗場山自然体験交流センターです。


この連休の宿泊は、満室だった様です。日中も大賑わいでした。


おトイレ借りたら入り口には「雉撃ち」の標識が…格好イイw
女子の標識はもちろん「お花摘み」でしたよ。


この広〜い景色の場所でランチとしました。気持ちよかった〜♪


食後、しばらくぼけーっと景色をみてました。和みますね〜。


こんな山小屋を一晩過ごしたら幸せ鴨。


帰る道のりも長いので、名残欲しいですか帰るとします。


一気に下って、また上り返します。一番嫌なパターンですよねw


サヨナラ苗場山!


神楽ヶ峰まで頑張って登り返します。


中ノ芝を通過〜。


一気に山頂から下山して来ちゃいましたw
道がグチャグチャだったので歩きづらく、結構疲れちゃいましたw


下山後は街道の湯で疲れを癒し、翌日の武尊山登山口の駐車場へ向かったのであります。

苗場スキー場のイメージとは全く違い、雄大なお山だったことに感動した山登りでした。

平標山&仙ノ倉山。

梅雨も後半戦ですかね〜。


週末お山に行きたい!ってことで、天気予報を見ながら格闘した結果、晴れ予報が出たのは新潟。
八海山でも行こうかと考えていたんですが、お花が綺麗な平標(たいらっぴょう)を思い出し行くことに♪
で、前日の土曜日に湯沢へ乗り込みました。


ETC通信トラブルのため一般車レーンへ。ホントは5750円なんですね…。


で、今回最後の恩恵を受けて1000円です(笑)


湯沢と言えば…へぎそばでしょ♪ってことで、夕食はいつもの中野屋へ。


じゃ〜ん久々のへぎそばです!
以前冬に訪れた時は非常に混んでいましたが、今回はさほど混んでいませんでした。
コシもあり、やっぱりそばは美味しいですね。最後ちょっと飽きましたけど…w


夜は登山口駐車場で一晩を過ごし、朝6時ごろ出発です。
天気予報では晴れでしたが、ちょっとイマイチ!?


今回は平標山まで行き、仙ノ倉山をピストンして平標山乃家経由で帰ってくるコースです。


いきなりの急な階段でいやだなぁ〜と登り出すこと5分、車のカギを締めることを忘れた?と思い出す(爆)
仕方なく、リュックをその場に置いて駐車場まで戻りました…。
やっぱ締めてなかったので戻って良かったんですが、ちょっとココロ折れちゃいました(泣)


クヨクヨしながら登ってたので、階段地獄の写真を取り忘れましたw
最初の目標地点が見えている鉄塔なのですが、なかなか辿り着かないです…。


後ろを振り返ると、苗場山がコンニチハーでした♪


花が綺麗なお山だけあって、所々で花が登場します。
折れていたココロも少しは和みますねw


やっとこさ鉄塔まで到着。蒸し蒸しで既にグッタリ…。
アミノサプリでパワー補給♪


登山道は人気なお山だけあって、全体的にしっかりと整備されていました。


ただ、天気が悪い前後に行ったからかもしれませんが、あちこちぐちゃぐちゃでした…。


樹林帯を抜けるとドーンと稜線登場です!こんな景色を見るとテンション上がりますよね(笑)
平標山は右側のピョコンと出ているところです。


太陽の周りに虹が出来る日暈(ひがさ)が見られました。


松手山へ到着。しばしの小休止です。


イワカガミさんコンニチハー♪


何さんでしょうね(笑)


シラネアオイさんコンニチハー♪
お花の名前は、近くのおじさんに教えてもらいましたw


この様な景色を見ながら「やっぱ歩くなら稜線だよな」とブツブツ…(笑)


山頂手前の広場です。もうひとがんばり!


やっと平標山頂へ到着!ガスっていて景色はイマイチ…。
それにしても「たいらっぴょう」って変な名前ですよね〜。


さて、次の目的地仙ノ倉山へ向かいます。
ガスってなければ谷川岳まで見えるはずなんですけどね〜。


向かう道中はお花畑になっていて、ちょうど見頃だった様でラッキーでした♪


地味に遠いい仙ノ倉山の山頂がやっと見えました。


仙ノ倉山頂到着!山頂は以外とこぢんまりしていました。ココでランチタイムです。


湯沢の街?の方は雲が切れているようですが、お山は終始イマイチです。


ランチも終えて平標山へ戻ります。


戻りの景色の方が、お花が綺麗でしたw


平標山頂からは小屋まで急降下〜。階段地獄その1ですw


平標山乃家に到着です。
おトイレをお借りして、お水を頂きました。


小屋の営業とは別に場所も貸している様です。
コチラでの宿泊は素泊まりで2000円。高級な避難小屋って感じでしょうか!?


小屋をあとにして階段地獄その2です。


やっとの階段も終了し、林道との合流地点に到着。
ココに水場がありましたが、ちょっと微妙でした…。


このあとは林道地獄でしたw
林道歩き大嫌いなんですよね…。


林道にゲートがあったんですが、そこにあった水場?めちゃくちゃ冷たかったです。
顔を洗って命を吹き返しました。


帰りは猿ヶ京温泉にある「まんてん星の湯」に寄って汗を流して来ました。
以外と良かったですが、お湯がちょっと塩素臭かったです…。JAF会員の割引もありましたよ。

歩くのがのろいのでアレですが、以外と長丁場の山行でしたね。
今回マイミクのリリィさんともバッタリ会えて楽しい思い出となりました♪
また何処かでお会いしましょう!

根子岳&四阿山。

今年の紅葉はどうでしょ〜!?


浅間山の次の日は根子岳&四阿山へ行ってきました。
菅平高原に泊まり、6時過ぎにで出発!
この日のランチを調達しようとセブンイレブンに行ったら…ホントにセブンイレブンでした(爆)
仕方なくセブンの前でお湯を沸かし、朝ご飯食べながら開店するのを待つことに…。


開店と同時に、無事買い物を済ませし菅平牧場へ。
菅平牧場にある突き当たりの駐車場へ車を止めます。
駐車料金は取られませんが、帰るとき入場料として1人200円徴収されます。


コースは周回コースです。
四阿山だけならパルコール嬬恋スキー場からピストンの方が近いのかな?


まずは根子岳から。牧場の脇にある道をせっせと上がります。


牧場を抜け中間地点へ。何だかこの日は快調♪


振り返ると、だんだん菅平の全貌が見えてきていました。


樹林帯をしばらく進みます。


視界が開け、そろそろピークっぽい景色になってきます。


また振り返ると、後立山連峰がずらりとお出迎えです。


根子岳到着〜。
ちょっと雲が出てましたが、景色が良いでした。。
このお山はスノーシューで来れるみたいなので、この冬に行ってみたいですね。


小休止をした後は、四阿山へ向かいます。根子ちゃんサヨナラ〜♪


ささ、正面に見えるのが四阿山。
山頂へ行くには、一回下ります。せっかく登ったのにね…w


笹がイイ感じで味出してる道を下って行きます。


下り終わったら、笹の中へ突入し登りが始まります。
この登りが結構大変でした。この日は楽勝ムードだったのにね…(笑)


大変すぎて途中の画像がありませんでした(爆) 登り切ると、根子岳がお出迎え。


周回の分岐を過ぎ、山頂手前に木道が出てきました。


四阿山到着〜。
ココでランチにしようかと思ったのですが、ちょっと狭いので分岐まで戻ることに。


こんな景色を見ながらランチして、寝転がってボーっと出来るなんて…贅沢ですね。


前日の浅間山は、この日も雲を被ってました。


大休止後は下ります。中四阿(たぶんw)を通過し、牧場を目指します。


林道っぽい道へ出ました。ここまで来れば牧場も間近です。


牛ちゃんただいま〜♪


最後は舗装路を進むと出発地点に戻ります。

ってことで楽しい2日間でしたが、帰りはお決まりの大渋滞…w
上信越が全滅だったので、小諸から清里に出て、中央〜富士五湖〜東名で帰路に着きました。
早かったかはモンダミンです…。

浅間山(前掛山)。

夕方の緊急地震速報を社内で受け取った携帯が、あちこちで鳴ってましたw


9/18〜の3連休で浅間山へ行って来ました。
浅間山は噴火活動中(レベル1)だったので、厳密には手前?にある前掛山まで。
今回の登山口は浅間山荘からのピストンです。アサマ2000へ行く道を途中で右に曲がって登山口へ向かいです。


駐車場は浅間山荘の駐車場を利用し、1日500円でした。
山荘より下に無料駐車場がある様な看板がありましたが、遠いって何処かのサイトに書いてあったので利用せずw


乗馬体験が出来るみたいで、お馬さんがいらっしゃいました。


さて、出発です。登山届けを書いて注意事項を一読。
「自己責任でお願いします」とのこと。当たり前だのクラッカーですね〜♪(古)


登山道は、火山館がある場所まではダラダラとこんな感じの道が続きます。


川が流れてますが、硫黄?の影響かは分かりませんが水が濁っておりました。


一ノ鳥居から行きは滝を経由しないコースで二ノ鳥居へ。


二ノ鳥居には火山館で使う薪が置いてあり、歩荷(ぼっか)さんを募集していました。
日帰りで軽荷だったので、3本ですが持って登ることに。


少し視界が開けてきましたが、ガスっぽくて景色は微妙。


蝶の幼虫ですかね!?この子はお休み中の様でした。


ガスがなくなると、前掛山(たぶんw)が見えてきます。
このまま上がるまで天気でありますよーに!


硫黄臭い場所へ到着。
ココが温泉の源泉なのでしょうか!?よく分かりませんw


程なくして火山館へ到着。歩荷した薪を下ろしてしばしの休憩です。
CT通りの2hぐらいで鈍足でも到着しました。ってことは、CTが甘いんですねw


火山館を出発してしばらくすると、ゴツゴツした山が左側に見えてきます。
こちらは黒斑山〜蛇骨岳方面の様です。アサマ2000のスキー場からだとこの上を歩いて来るんですよね。


前掛山登山口を過ぎてから砂利っぽい道がずーっと続きます。
この道、飽きましたw


嬬恋方面が見えます。きっとキャベツがいっぱいあるんでしょうね(笑)


浅間山手前に到着です。この先は立入禁止です。
が、みんな登る登るw ま、「自己責任でお願いします」ってことで。


シェルターに到着し、ここでランチに。結構ガスっていて寒い寒い…。
ダウンを着て山カップをいただき、体が暖まります。


ちなみにシェルターを上からみると、こんな感じです。
このシェルターは、噴火した時に飛んできた石に当たらない様に逃げ込む為にある様でした。
ホントに噴火したら逃げ込むことが出来るのかな…w


山頂へ向かいますが、ガスってて…


前があんまり見えませんw


前掛山山頂到着です。が、真っ白。
しかも、名前の標識が外れて無くなってました(爆)


標識脇にあったウッドタッチ手形にタッチ♪
時計の高度をあわせてこなかったので、ずれまくりですねw


下りはとっとと歩きますw
火山館にてチョイ休憩したあと、二ノ鳥居まで向かいます。
ここから行きに通らなかった不動滝方面へ。


不動滝入口に到着。不動滝経由で二ノ鳥居へ行く方が、勾配がある様な感じでした。
ココは帰りに寄る方が良さそうです。


マイナスイオンたっぷりでした♪

下山後は、浅間山荘で温泉を頂きました。
この温泉、鉄分たっぷりの様で茶色かったです。
温度とお湯の柔らかさ?が絶妙で、良いお風呂でした。
この温泉にはまた行きたいですね!

ってことで、この日は菅平高原で1泊し翌日は根子岳&四阿山へ向かいました。

筑波山。

お休みは、あっちゅー間に終わっちゃいますよね…。


さて、連休最終日。
家でのんびりしていようかと思ったのですが、天気が良さそうだったのでまた山へ…w
選んだのは、近場でお手軽な百名山の筑波山です。


こぢんまりとした山なのですが、ケーブルカーやロープウェイがあり流石百名山!
コースバリエーションはしっかりしています。
で、せっかくなのでケーブルカーに乗ることに…(爆)


筑波山神社の奥にケーブルカー乗り場はあります。
8:30頃の画像ですが、まだ人はまばらでした。


わかば号ともみじ号がある様ですが、今回はもみじ号です。


ケーブルに揺られること8分で山頂駅に到着です。で、到着したらこの景色でした(笑)
この寒さで、昨夜雪が降っていた様です。


木の枝にも氷がしっかりと…。


筑波山は、男体山と女体山がありこちらは男体山側山頂で標高は871mです。
人はサッパリいません。


山頂から見る景色は、これぞ関東平野って感じの景色です。
ちょっと霞んでいますが、富士山から新宿・横浜のビル群が見えてました。


筑波山には、あちこちに奇岩・奇石があります。
これはがま石。がまガエルに似ている石で、この口に石を投げて落ちて来なければ願いが叶うとか…。


女体山877m側に百名山の碑がありました。
こちら側にはとにかく沢山の人々でごった返しておりました…。
この様な有名な山に行くと、一般の方?が多く、登り優先等のルールが全く無くなってしまうので何とかして欲しいです。


女体山側から見る男体山。


帰りはさすがにケーブルでは降りず、白雲橋コースで筑波山神社を目指します。
道中には、雪だるまがあったりしました。


神社の境内では、ガマの油売りをやってました。
水戸黄門などでは見たことありますが、実物を見たのは初めてw

のんびり歩いて1周3時間ほどでまわれたお気軽百名山でした。

谷川岳。

のんびり出来た1日でした。


赤城山を降りてから水上の湯檜曽温泉で1泊しました。
永楽荘にお世話になったのですが、非常に食事が美味しかったです!
水上方面の宿泊でまた利用させて頂きたいです。
さて、見ての通り次の日は快晴でした♪


魔の山と恐れられているこの山も、人々でごった返していました。
ゴンドラで渋滞、登山道で渋滞、トイレで渋滞…ある意味魔の山?(笑)


紅葉はこちらもピーク。


稜線の眺めは、どの山でも良いもんですね!


画像右側中央が山頂付近なのですが、結構ポニョポニョしてましたw
あわてずゆっくりピークハント!富士山まで見えて眺めは◎。
風がまぁまぁ吹いていたのもありますが、かなり寒かったです。

帰りは西黒尾根を降りたのですが、岩場&クサリで大変でしたw
この日の下山ゴンドラは大混雑で大変な事になっていた様ですよ…。

ま、何をともあれ無事に登れた2日間でした。

赤城山。

三連休の最終日も良い天気ですね〜♪


11〜12日で谷川岳へ行って来ました。
初日の土曜日から谷川岳へ行くはずだったのですが、予報が雨。
で、急遽手前にある赤城山に寄り道してきました。
到着した時はポツポツ雨が降っていてダメかな〜と思ってたんですが
雨がやみ、お昼前には青空が出てきました!


赤城山のふもとにある赤城神社。
湖の中にあり何だか神秘的〜。


登山道はこんな感じで山頂まで2時間くらいでした。
幼稚園生の遠足も来ていたので、たいした登りではありませんw


紅葉も絶好調!


青空が出るとコントラストがたまらないですね〜♪
ピークを迎えている感じでした。

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