根石岳。

セレナちゃんのバッテリーが突然死です…。

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日帰りで横岳往復する方がいるのに、鈍足なので優雅に硫黄岳山荘に宿泊です(笑)
あのウォッシュレット付きの山荘ですよ!

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入口入るとこんな感じです。硫黄だけに異様にバッジが売ってますw
ストーブ前にテーブルがあり、そこでは火を使っても良いみたいでした。

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今回は個室が空いていたので迷わずチョイス。
+3000円で利用出来ます。やっぱ個室は快適〜。

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夕食です。以外とメニューが豊富でした。
味噌汁にシチューですからねw

実は、横岳下りはじめから頭が痛く(いわゆる高山病?)ご飯を食べて寝てしまいました。
夜空を楽しみにしていたのですが、夢破れる…ですよ。

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朝起きても頭が痛く、のんびり6:30頃の出発になりました。
この日の予定は、西天狗の往復ですがどうなることやら…。
とりあえず硫黄の山頂へ。

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赤岳さんおはようございマース!

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硫黄岳山頂はだーれもいませんw

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雲海が広がり、青空が見えます。
午後から予報が良くないので、先を急ぎます。

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目指すは西天狗!

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夏沢峠に到着。
登ってくる人とかなりすれ違いました。若い人が多いです、ホント。


で、ココに荷物をデポして出発です。
高校生のワンゲルな方々がかなりいらっしゃいました。

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箕冠山まではこんな感じの道が続きます。

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箕冠山です。
ここからオーレンへ下れるのですが、雪が多いと前日に小屋の方に言われたので夏沢峠に荷物をデポでした。


根石岳の方へ向かうと、こんな感じで雪だらけ。

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森林を抜けると根石岳が見えてきました。

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ココにも山荘があります、根石山荘です。
これから女王コマクサがシーズンを迎えるみたいです。

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根石岳山頂です。ちょっと寂しい標識ですね。

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景色は西〜東天狗が見えて美しい♪
で、西天狗まで行こうと思いましたが、頭痛いのも回復しないのでココまでに。
無理してもしょうがないですからね…。

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下りは人並みの早さで、あっっという間に下りてきますw
久々にまじまじと年輪なんて見ちゃいました。


八ヶ岳はちょっともののけチックw

帰りはもみの湯で疲れを癒し、近くの農協?で野菜をたっぷり買い、中央道で渋滞にハマリった山行でした!

ツクモグサ@横岳。

ジメジメジメジメー。

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週末にツクモグサを見に八ヶ岳にある横岳へ行ってきました。
ルートは桜平から入り、夏沢峠→硫黄岳→横岳です。

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地図には駐車場約40台と書いてありますが、道の左右へむりやり止めて行く感じ。
ココは最後の行き止まり地点で、10台くらいしか止めれませんが、
運良く下山してきたおじさんが帰りココに止めることが出来ました。ラッキー♪

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さて出発です。しばらく林道が続きます。
一番嫌いなんです、林道歩きw

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まずは夏沢鉱泉に到着です。
八ヶ岳は水が豊富で、小屋へ寄るたびに給水出来るのが嬉しいですね!

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沢を右に左に渡りながら高度を稼いでいきます。
嫌な登りもこんな景色に癒されるんです。

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オーレン小屋に到着。
ココのテン場が何だか良さそうな感じでした。

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名水「オーレン強清水(こわしみず)」です。これが冷たくてウマイ!

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オーレンから先には残雪が若干出てきました。
アイゼンの用意はしましたが、使うほどでもありません。

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夏沢峠に到着。ももんがに会える山彦荘だけが営業している様でした。

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ココから硫黄岳まではちょいと登りです。

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半分ぐらい登ると、ケルンが見えてきます。
一番上のケルンがほぼ山頂です。

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登山道左側には硫黄岳の爆裂火口が見えてきます。
かなりの崖っぷちですよw

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登ってきた道を振り返ると、天狗岳から蓼科山までが見えます。
稜線ってステキです♪

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硫黄岳山頂に到着〜。結構な方々がいらっしゃいました。
風が心配でしたがホトンド吹いてなかったので、山頂ランチに。

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こんな景色を見ながらのラーメンは最高でした(笑)
今回の目的地は、左側のギザギザした所(横岳)です。

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硫黄岳山荘を通過し、暫くすると横岳のクサリ登場♪

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ジャングルジムの様に登り上がると、横岳山頂へ到着。

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山頂を通過すると、ツクモグサちゃんが登場しました!
昨年アニーさんの記事を読んでから、待つこと1年。長かった…w

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初めてまじまじと見ましたが、毛がフサフサw
ちょうど見に来たタイミングも良かった様です。

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三又峰から地蔵の頭に向かう途中に、群生が何ヶ所かありました。

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2800mもの高い所に頑張ってますね。

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赤岳〜阿弥陀岳、いつ見てもカコイイなぁー。

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ってことで、ツクモグサを満喫出来た横岳でした。

硫黄岳山荘へ宿泊し、翌日へ続きます。

スノーシュー in 北横岳。

今週の天気は微妙みたい…。


週末土曜日はいつもの白樺高原国際でスキーをしつつ、翌日の天気予報が◎だったので急遽諏訪に宿泊しましたw
で、翌日向かったのはピラタス蓼科スキー場。先週に引き続き、またスノーシューです。今回は、北横岳(2480m)に向かいます。
とりあえずロープウェイで一気に上がります。降り場はスキーヤー&登山者で大賑わいw


この日の天気も文句なし!
先週の入笠山と違って雪山って感じがたまりません…。
ロープウェイの降り場の気温で-15℃でしたw


坪庭の第一休憩所。
そー言えば坪谷さん元気?1wq


北横岳はこの中を登って行きます。


道はしっかりと踏み固められていて、実は北横岳ヒュッテまでスノーシューは使わず上がれました。


冬山の魅力ってこの景色なんだなぁ〜と、つくづく感じました。


坪庭を上から見るとこんな感じ。トレースされた道がよく分かります。


以外にも、沢山のカメラマンさん達がいらっしゃいました。
こんな景色を撮りに来たのでしょうかね。


写真を撮りつつ、のんびり歩いて1時間くらいで北横岳ヒュッテが見えてきました。


ここで小休憩です。
それにしても、本格的な方から私みたいな初心者の方々まで沢山の方々がいらっしゃってました。
こんな場所で夜空を見たら凄そうだな…。


ヒュッテからは急な登りが現れます。
ココからはスノーシューを履いて登りましたが、アイゼンの方が登りやすそうでした。
買うかな、アイゼンw


北横岳の南峰まで上がってきました。山頂はもうすぐそこ。


山頂付近には、エビちゃんが沢山です。


山頂到着です!
ちょっと雲はありましたが、八ヶ岳から、南ア・中央・御嶽・乗鞍・北アがズラ〜っとお出迎え。
入笠山より迫力満点で歩きやすくオススメスポットの印象でした。


今回も気持ちよい雪山遊びが出来きて大満足♪
また天気が良い日を狙って出動したいですね。

スノーシュー in 入笠山。

更新サボっていたら、1月終わっちゃいました…(汗)


最近何だかんだと忙しく、おまけに現在流行しているらしいノロちゃんらしき奴にやられグッタリでした。
で、昨日菅平以来のスキーへ行こうと思ったのですが、あまりの天気の良さにスノーシューへ変更にw
場所は、富士見パノラマリーゾート上にある入笠山(にゅうかさやま)です。
ゴンドラで一気に上まで行くと、目の前に広がる景色は八ヶ岳。
編笠山〜蓼科山までガッツリ見える天望です。


初めてのスノーシューだったので、スノーシューはレンタルしました。
アウターは、冬山用がないのでスキーのウエアーですw
スノーシューと靴取付は、ベルトをぐいっとやるだけで終了。何とも簡単です。


ゲレンデ横のハイキングコース入口より出発します。
以前登ったことがあるので、何となく道は覚えています。


それにしても良い天気。気温もそれほど寒くなく、イイ感じです。


ウサギ?の足跡なんかもあったりします。


15分も歩くと、湿原に到着です。
奥のお山が、今回の目的地である入笠山山頂。


この湿原、6月はスズランが一面に咲いているようです。
前回来た時はスズランが終わってましたw 今年は狙って来てみようかしら…。


しばらく歩くと、マナスル山荘が出てきます。こちら、通年営業みたいです。


山荘過ぎてからは、斜面が登りに変わります。
今までは雪がサキサクしていましたが、この辺りからは雪はパプパプしていて歩くのも気持ちいいです。


この景色がたまりませんね、雪山は…。


霧氷バンザイ(笑)


雪まみれの道ですが、通った跡があるので問題なく進めました。


振り返えれば八ヶ岳。


そろそろ山頂モードの景色が現れてきましたw


ってことで、のんびり写真を撮りつつ1時間半で到着。


とにかく天望は全開で最高でした。
出発が早かったせいか、山頂にいる方々もそれほどいませんでした。
(下山中は、団体さんにかなり遭遇しましたが…。)

てな訳で、初のスノーシューも無事終了。やっぱり楽しいですね♪
これからは、スキー時々スノーシューなのかな?w

八ヶ岳プチ縦走その4。(赤岳天望荘〜美濃戸)

今夜のアイスは、スーパーカップのチョコミントです。


さて、八ヶ岳レポも今回で最終回です。
日の出が4:55ってことで、4時頃から皆さんザワザワと…。
お日様出る前の、この色がたまりません!


じゃーん!っと、ご来光♪


赤岳が真っ赤に燃えています。


楽しかった赤岳も、これでお別れ…。
左後ろには、富士山も顔を出していました。
ではまた〜。


帰り道は地蔵尾根で急降下!w
階段、クサリのオンパレードです。


地蔵尾根の1up。
いかにもって感じでした(笑)


下り後半の道は、しっかり整備してありました。
整備お疲れ様です!


行者小屋に到着です。
これから登る人&下りる人で賑わっていました。
今度はコチラに宿泊してみたいですね。


行者小屋からの景色は、阿弥陀から硫黄までのパノラマ〜。


南沢ルートはこんな場所が、多々あります。
川が干上がった感じで、だだっ広い道であります。


道もあちこちにあり迷いが増加しているらしく
現在はこの黄色テープに沿って進んで欲しいとのこと。


終盤は川の流れを聴きながら…。
冷たくてホント気持ちいい♪


下山後は、原村にあるもみの湯で疲れを癒して来ました。

楽しかった八ヶ岳も無事終了〜。
今後は、八ヶ岳全制覇を目指して登って行きたいです!

八ヶ岳プチ縦走その3。(硫黄岳山荘〜赤岳天望荘)

夏休み明け、何とか終了〜w


硫黄岳山荘を出発し、コマクサ群生を見ながら台座ノ頭へ。
これから横岳へ突入です!鋭さを隠すように行く手は霧の中でした…。


早速登場のカニの横ばい。
もっと強烈なイメージでしたが、それほどでもありません。
クサリに沿って進めば問題なし!


左側は崖ですw
落ちない様にゆっくり行きます。


あっという間に横岳山頂到着♪
横岳だけに、標識も横になってましたw
正式には奥ノ院って言うんですかね!?標高は2829m


山頂付近はあまり広くないので、あっという間に満員です。


横岳を後にして赤岳へ向かいます。このゴツゴツ感がたまりませんね!


ハシゴ、クサリもだいぶ慣れて来ましたよ〜♪


じゃーん!赤岳が出てきました。
雑誌等でよく見るこの風景、待ってましたよー。


赤岳天望荘まではもう少しです。


初の稜線歩きでしたが、これは病みつきになりそうですよ。


今夜のお宿、天望荘到着〜!
荷物をデポして、主峰赤岳へ向かいます。


この赤岳までの登りが結構ガレてました。
落石させない様にゆっくりと登りましょう。


振り返ると、今まで歩いてきた稜線が見えます。
この稜線っぷりがたまりませんね。


さて、赤岳山頂小屋まであと少し。
手ぶらで登山は何て楽なんだろうってことを、初めて実感しました(笑)


山頂小屋到着!
ココもかなりの人で賑わっていました。
天望荘と、山頂小屋どっちに泊まるか散々悩んだのですが、
今となって思うと山頂小屋の方が良かった気がします…。
な〜んか天望荘いまいちでした(爆)


赤岳山頂到着〜標高は2899m。
先日登った編笠山が、雲の中で見え隠れしてました。
しばらく周りの山々を見ながらうっとりですw


天望荘までの帰り道、雲もだいぶ取れて蓼科山までしっかり見えました。
この日に歩いてきた場所がしっかり見れて、お腹一杯です!


夕食を待っていたらブロッケン現象の登場です!
播隆上人も、槍ヶ岳山頂で見たんですよね。


夕食は、天望荘の定番メニューでした。


夕食が終わると、皆さんで夕日タイム!
もう少し雲が取れれば最高なのですが…。
この微妙な色具合がいいですね〜。


って、よくよく見てみれば…槍さんがいらっしゃいました♪
来月行くまで待っててねー。

八ヶ岳プチ縦走その2。(赤岳鉱泉〜硫黄岳山荘)

日焼けで手が真っ赤です…。


赤岳鉱泉入口前から硫黄岳方面へ行く道です。
前日までとは違い、登山道って感じw


まっすぐな木々。ココロが洗われます。


げ、クマだ…と思ったら、カモシカさんでした。
お邪魔してスミマセンでした(^^;


赤岩の頭手前から見える硫黄岳付近。
久々に見る山と青空です。


よく見ると、皆さん一生懸命歩いていました(笑)


山頂到着〜ずいぶんと広々としています。
ゴザでも引いて昼寝でもしたら最高ですよ、きっと。


硫黄岳の標高は2760m。
このお山は比較的簡単にアクセス出来るので、小さいオコチャマ達も沢山いました。
蓼科山と違い、石コロが小さいので歩きやすいです。


木々がない部分が、先ほど通ってきた赤岩の頭。
その奥は峰の松目ですかね!?


コチラは、これから行く硫黄岳山荘と、霧の中に隠れる横岳。


楽しみにしていた高山植物の女王コマクサが登場です!
この辺りから横岳までに沢山咲いておりました。


硫黄岳山荘到着〜。
宿の方々は布団干しで大忙しそうでした。
ココで確かめたかったことは…


じゃーん、水洗トイレ。しかも標高2650mでウォッシュレット!
お風呂はありませんが、オシリは洗える様ですよ(爆)

さて、いよいよこれから核心部の横岳へ向かいます♪

八ヶ岳プチ縦走その1。(美濃戸〜赤岳鉱泉)

9日間のあった夏休みも今日で終わりです。


8/13〜15日で八ヶ岳のプチ縦走へ行ってきました。
先日、台風にやられた白馬撤退のうっぷん晴らしです(笑)
コースは、美濃戸→赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→赤岳→行者小屋→美濃戸のぐるっと1周。


美濃戸口から美濃戸までの往復の道のりは林道なのです。
普通歩くんですが、時間短縮でしょ!ってことで車にて乗り付けますw
何処のサイトを見ても、4駆の方が良いよ〜と微妙な表現。
でも、セレナで行ってみました(爆)

画像の様な荒れた場所は多々あります。
私的にはラインを選んで走れば問題ないと思いますが、行く方は自己責任でお願いします♪


美濃戸駐車場到着しました。林道自体は3〜4kmですかね?
椅子に座ったお待ちかねのおじさんに、1000円/日を支払い出発です。


駐車場からすぐ美濃戸山荘が出てきます。
ココから南沢と北沢のルートに分かれます。
登山計画書はココで出せますので、忘れずに出しましょう!


入口にあるコースマップ。
ガツガツ登るよりのんびりが大好きなので、初日は赤岳鉱泉までと超スローw


堰堤広場まではこんな様な林道が続きます。


最初の1upちゃん。
笠の部分が、手のひらぐらいの大きさがありました。


林道のあとは、沢沿いを登っていきます。これが気持ちいい♪
水流が勢いあって、もの凄い音で流れているんです。
橋があちこちに架けてあり、沢を右へ行ったり左へ行ったり。


水が冷たくて気持ちいいんですよ。
こんな所でゆっくり生活してみたい…。


のんびり歩いて、2時間ちょいで赤岳鉱泉へ到着。
既に沢山の人で賑わっています。


なかにある食堂は、何だかペンションみたいな作りでちょっとびっくり。


今回は個室をチョイスしました。
ベットが1部屋4台あり、追加料金は8000円/部屋。4人で泊まればお得ですね。


今回のお楽しみだったお風呂。山小屋では普通お風呂がありませんからね。
石けん類は使えませんが、ゆっくりつかれて大満足!
結局、合計3回も入っちゃいました(爆)
夕ご飯までは、昼寝したり本読んだり風呂入ったりと贅沢すぎる時間を過ごします。


もう1個のお楽しみの夕食。
お肉が出る!と沢山の人の書き込みで知っていたんですが、目の前にして感激w
一人づつの鉄板で、ジュ〜と焼くお肉は柔らかくて最高のお味。

初日はこんな感じでのんびり過ごした1日でした。

編笠山。

ホントに梅雨明けしてますかぁ!?


八ヶ岳にあある編笠山(あみかさやま)2524mへ行って来ました。
今回は、青年小屋に泊まって権現岳にも行っちゃおう〜のルートです。


観音平からの入山しました。
天気が曇り→雨予報で何だかパッとしませんが、こんな景色がお出迎えです。


何だかいつもとは雰囲気が違い、神秘的な道のりです。
もののけ姫でも出てきそうw


お花も所々で綺麗に咲いています。
これ、何でしょう?


このお花も山ではよく見かけます。
花の名前がサッパリ分かりませんw


押手川を過ぎると、登りも急になり、石がゴロゴロしてきます。
瑞牆山にちょっと似ているかな〜。


既にハァハァ状態ですw
元気な小学生にはしっかり抜かされちゃいます(爆)


この看板が出てくれば、頂上はあと少し!


山頂到着〜♪
いつもの事ですが、家に帰ってカメラのデータを見ると、
山頂間近はバテバテで写真が全然ありませんw


道中霧雨は降っていたものの、山頂では何とか持ちこたえています。
が、景色は残念ながら雲の中…。


次の日に行く予定の権現ちゃんも雲の中…。


編笠山と権現岳のふもとにある、見た目ちょとサビサビ青年小屋。
ココが今夜のお宿です!


はぃ到着〜。
遠い飲み屋の赤提灯が、この小屋の目印です。


水を汲みに、小屋から5分位の所にある『乙女の水』へ。
最近の長雨で水の量は非常に豊富でした。非常に冷やされたお水は、ウマイ!
小屋に帰った後は、雷がなって土砂降りでした…w


はぃ夕食です。アジフライが青年小屋での定番メニューだそうです。
何処の山小屋も食事が美味しいですね、まだハズレの山小屋には泊まった事がありません。


翌朝は、青空が見えたかと思うと山はすぐ霧の中へ。
天気予報は非常に悪く午前中には崩れるとの事…。
非健脚な足なので、権現岳は次の機会にして下山しました。


山小屋泊したことで、のんびりとした山登りが出来ました。
天気が良ければ最高だったのですが、こればっかりは仕方ないですね。
また近いうちにリベンジしたいと思います♪

来週からの夏休み!
昨年は見に行っただけの白馬三山へ、たっぷりと縦走しに行って来まぁす。

蓼科山。

日曜日でも目が覚めちゃいます…。


昨日は八ヶ岳の一番端っこにある蓼科山へ行って来ました。
天気が凄く良く絶好の山登り日和でした!
沢山写真撮ったんですが、帰ってきてPCで見てたら
何故かデジイチのデータが消えちゃいました…(悲)


って事で、コンデジの数少ない画像から…w
紅葉は所々ではじまっていましたが、もう少し後が見頃のようです。


山頂から見たとなりの山もそんな感じです。


八ヶ岳が綺麗に見えました。
登山自体は7合目まで車で行き、そこからスタートなので
初心者でも問題なく登れました。
最後、30分ぐらい急な岩場を登りますが慎重に行けば無問題。
だだっ広い山頂でのお昼寝はまたもや格別でした♪


帰り道で見た稲穂は金色に輝いて綺麗でした。
新米の季節ですね〜。

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